「所長!古本市場
北里所長
「うん、何だそんなことに今頃気付いたのか………って、まだ研究してなかったな。」
田村助手
「そうですよ。何か美味しい情報はないんですか?」
北里所長
「うん、まあ、メールマガジンは基本的に古本市場が新しい入荷情報などを読者の皆さんにいち早く御届けするものだから、美味しい情報というのはないね。忘れていたゲームの発売日や、キャンペーン情報などを教えてくれるから、そういう点では便利と言えば便利だね。」
田村助手
「はぁ、一応登録しておいた方がいいんすかね。」
北里所長
「うん、メールを受け取るのが面倒でなければ、おやっと思う情報も入っていることがあるから、登録しておくといいだろう。あ、美味しいと言えるかどうかは分からないけど、古本市場のメールマガジンには、『俺に語らせろ』という企画があるよ。」
田村助手
「『俺に語らせろ』?何ですの、それは?」
北里所長
「うん、毎回テーマに沿って、2、3行の文章を書いてメールを送るんだよ。それで採用されたら300ポイントが加算されるっていう、懸賞みたいなもんだな。」
田村助手
「ちっちゃなお小遣いくらいにはなりますかね。」
北里所長
「まぁね、でも採用されるのはかなり厳しいんじゃないかな。」
田村助手
「ああ、その物言い!もう既に何回も落選されているのですね!」
北里所長
「ギクッ!な、何を言い出すのかと思ったら、は、は、は。私が出したら、一発入選間違いなし。毎回300ポイントをかっさらうのも悪いから、応募なんてしてないよ!」
田村助手
「所長、顔がひきつってますよ!でも、面白そうだから私も投稿してみようっと。」
<今日の研究結果>
メールマガジンには『俺に語らせろ』という300ポイントをもらえる懸賞がある。落選しても、懲りずにどんどん参加すべし。

